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占い依存に気をつけろ!占い依存症になる人の特徴

Post on By jinseikeikaku

最近では占い依存症の方が増えていると言われています。何よりもどんな人が占い依存症になってしまうのでしょうか。実際に依存する事により、そこか抜け出す事が難しいと言われています。今回は占い依存症になってしまう人について紹介していきます。

占いは楽しめるので、毎日の占いなど無料のサイトで楽しむ事が出来る程度は楽しんでも全く問題ありません。依存症になってしまう人の共通点はあるのでしょうか。

・有料の占いを頻繁に行う。朝のテレビ番組などの占いを毎日見ているという程度では問題ありません。実際に占いを見てラッキーカラーなどを決めるという場合でも自然な心理状態といえます。

有料の占いに行くのが依存症というわけではなく、短期間に何度もお金を払って占いや鑑定をせずにいられないという場合には注意が必要となってきます。

・同じことを何人もの占い師に鑑定してもらう。占い事があり占いをするという事は通常ですが、一つの悩みを解消するのに何人もの占い師に見てもらう場合には、依存傾向にあると言えるのです。

・欲しい答えが聞けるまで占いをする。占い師や占いの種類を変えて何度も同じことを鑑定する理由については、占いの結果に納得できていないという事が言えます。自分の思うような結果が出なかったら別の占いに頼るという人もいます。そんな場合には、依存傾向の一つになっています。

・定期的に占いをしないと不安になる。占いの頻度は人それぞれですが、回数が多いから依存症というわけではありません。一定の期間占いをしないでいると不安になったり、落ち着かない、占いをしたくてたまらない、占いをしなくてはいけないと感じるというような気分になる場合には、依存傾向にあります。

・悩みは占い師に相談する。悩みがある場合には、誰かに悩みを打ち明けたいと感じますが、友人や家族ではなく、占い師の顔が浮かんでくる場合には注意が必要になってきます。

実際に相談するかしないかは違ってきますが、家族や友達に打ちあけることにより、信頼している人に打ち明けたいという願望があります。占い師に相談しようと一番に感じた場合には、占い師を誰よりも信頼しているという事ですが、占い師はあくまで他人の立場にあります。

・占いをするとネガティブな気持ちになる。占いをすると不安をかきたてられる、結果が新たな悩みを生む、自己嫌悪になる、暗い気持ちになるなど占ってもスッキリせず、ネガティブな気持ちになる人は、負のスパイラルに取り込んでしまっている可能性があります。

・お金を借りてでも占いをした。占いについては、なくては死んでしまうというものではありません。生活を豊かにするサポートてきな存在です。余裕があり、占いを楽しむのは問題ありません。

しかし、借金までして占いをするとハイリスクな依存状態となります。借金により悩みは様々な依存症において深く、本人だけでなく周りも傷つけてしまいます。

実際に占いが好きで楽しん行っている場合には問題ありませんが、占い依存症になってしまうと、周囲の意見なども耳に入れる事が出来ず、自分、占い師が言っている事が正しいと感じてしまいます。

その結果、仕事や生活に支障を及ぼしてしまう可能性もあり、何でも自分で決める事が出来なくなってしまいます。また、自分に自信を持つことが出来なくなり、幸せを感じる事が出来なくなってしまうのです。初回無料で使える電話占い→

今の時代は、ストレス社会となり、周りに悩みを打ち明けることにより、相手の耳に入ってしまうのではという考え方もありますが、占いに頼るのではなく、何より、自分が信じる事が出来る人を一人でも見つける事が出来ると何でも話してくれるし、自分が心を開くことにより、相手との信頼関係が変わってくるので、一人でも信頼する事ができる人を見つけるようにしましょう。

This entry was posted on 火曜日, 10月 25th, 2016 || . ||