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占いとの上手な付き合い方|のめり込まず距離を取ることが大事

Post on By jinseikeikaku

占いをすると実際に、自分のことを分かってくれているという考え方になってしまいます。しかし、占いには、ネタも仕掛けもあるということを忘れないようにしましょう。

占い師に、あなたは彼と別れますと言われてしまうと、実際に焦ってしまう人も多く、開運グッズなどを買ったりする人も多いと思います。実際に世の中には、お客さんをだましてしまう占い師の存在がいるのも事実です。

占いや超能力のような不思議な力のからくりが分かると言われていますが、メンタリストです、それは、心理テクニックや錯覚を利用することにより、人の心をコントロールすることができる手法となっています。

実際に学べば誰でもできるようになり、それを使って種や仕掛けを明かすことなく理屈をすべて知ったうえで占いを行っています。実際に気が付かない人も多いし、応用している人もいますし、自分には力があると信じきっているひともいます。

占いに理屈が存在している場合には、なぜ理屈なのに当たっているように思ってしまうのでしょうか。それは人間の記憶力の問題と言われています。実際に、記憶力のよい人でも理論などを並べられてしまうと40%程度低下してしまうと言われています。

そのために、10個の中の2個が当たっていて、8個が当たっていない場合でも、当たっている2個だけが記憶に残ってしまうという仕組みになっているようです。

実際に、ないごとでも選択肢は2つです。どちらかを選択するということで、ある程度当てることができて、主婦の方の場合だと、旦那の浮気か仕事という結果になってきます。そこで、浮気ですね。というだけで的中した凄いと感じてしまうことが挙げられてます。

そこから、相手の心を開かせることにより、聞いていないことも言ってしまう相談者そこで、相手のことを知り、次から次に理屈を並べてしまう結果、信じる方向に進んで行くようになっています。

なので、占いが好きな方も多いと思いますが、占ってもらうことは悪い事ではありませんが、半分信じて半分は信じないようにすることも重要なポイントになってきます。のめり込んでしまうと費用も馬鹿にならず、悩みや状態は何かを購入しても変わるものではありません。

だまされているという感覚もなく、寂しい思いをしている結果が占いにのめり込む結果に繋がってしまうので、きちんと、自分がなんでも相談できるパートナーや友達を見つけるようにしましょう。

 

This entry was posted on 火曜日, 6月 21st, 2016 || . ||